布団のにおい対策

羽毛布団のにおいの対策方法

羽毛布団を使っていて一番多い悩みはにおいだといいます。
羽毛はガチョウやアヒルから採れるものなので、どうしても鳥のにおいが出てしまいます。
感じ方は個人差もあるようですが、原因は沢山あります。
主な原因は羽毛の洗浄不足で、他には保管方法の仕方や高温多湿などです。
その対策方法としてまずは部屋の中などの風通しの良いとこに干すこと。
日干しの場合は月に1~2回程度が目安となります。
どちらの場合でも、生地が劣化してしまうのを防ぐために、必ずカバーをつけたまま干しましょう。
次に保管方法ですが、夏場や梅雨の時期はにおいの発生リスクが高くなるので、通気性の良い布製の袋や風呂敷などに包み、防虫剤を入れて収納するのがおすすめです。
また重いものは下にし、軽い羽毛布団が一番上にくるように収納するのが望ましいです。
収納する場所も湿気がこもらないように換気することをお忘れなく。
原因により、対策方法は異なってくるので、それぞれに適したニオイ対策を試みましょう。

古い羽毛布団に染み込んだにおいを取り除くための心得

布団は快適な睡眠を得るために不可欠な寝具ですが、用途の性質上、素肌に触れることが多いので汗などの汚れがこびり付きやすい特徴があります。
また、サイズが大きく生地も厚いことから洗濯が難しい点を注意する必要があります。
特に羽毛布団は保温性が高いことから広く普及している一方で汚れが付着しやすい傾向があります。
保温性や弾力性の低下に繋がることから洗濯も行われないことが多いので、汚れから生じるにおいがそのまま染み込んでしまいます。
においが染み込んだ羽毛布団をそのまま使用すると体調不良などのトラブルに見舞われることもあるので、正しい手順で対処することが大切です。
古い羽毛布団は内部の羽毛ににおいが染み込むので、羽毛そのものを交換するのが最も賢明な方法です。
古い羽毛は保温性や弾力性が低下している他、ダニやカビの温床にもなっているので速やかに交換することが快適な睡眠を得るための条件になります。
また、布団カバーも汚れたまま放置すると悪臭を放つので羽毛とは別に洗浄して清潔に保ちます。

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最終更新日:2017/4/7